東大和市N様邸 屋根塗装工事

2018年12月4日

 

本日は東大和市のN様邸にて屋根の塗装工事に来ています!

 

今日は屋根塗装の中での縁切りの重要性について少しだけ

ブログにしていきたいと思います。

 

 

 

 

◎縁切りとは

縁切りとは、コロニアル屋根などの継ぎ目の隙間が

塗料によって塞がるのを防ぐために

隙間を空けることをいいます。

 

縁切りをせずに屋根と屋根の隙間を塞いでしまうと、

屋根勾配などの関係で毛管現象がおきてしまい、

雨水が屋根の内部に侵入して

雨漏りや屋根材の腐食に繋がってしまいます。

 

※縁切りが必要ないケースもあります。

例:屋根に4㎜以上の隙間がある場合など

 

 

 

 

 

以前は屋根塗装完了後にカッターなどの工具を使って、

塗膜を切る工法もありましたが

現在の主流はタスペーサーという縁切り部材を挿入する工法が

主流になってきました。

 

 

 

どのように施工するかというと

下塗りを塗布した後に、屋根材の重なる部分に

タスペーサーを挿入していきます。

これを1㎡に約10個ほど

メーカー指定の位置と間隔を空けて差し込んでいきます。

 

 

従来のカッターによる縁切り工法よりも簡易的でありながら

綺麗に仕上げた屋根を汚すこともない。

それでいて雨漏れのリスクを減らせる。

 

いいことずくめなので、縁切りを必要とする屋根でしたら

タスペーサーを使用する工法をおススメします!

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