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ロープアクセス工法

ロープアクセス工法

ロープアクセス工法とは?

ロープアクセス工法
ロープアクセス工法
ロープアクセス工法

ロープアクセス工法は足場を建てなくても低予算で改修工事が可能です!
全身ハーネスと2本のロープを用いて高所作業を可能にします。また世界的にも国際ライセンスがある安全な優れた技術です。

ブランコ工法とロープアクセス工法は違う工法なの?
安全性、機動性ともに全く違う工法です。ロープアクセス工法はISO22846に準じたヨーロッパの産業用の資格があり、現地では日本よりも厳格な法律で定められた安全基準を満たしている工法になります。また、ブランコ作業と異なり、空中での横移動や、崖などで下りることができない場所でも上がることが可能で橋梁の裏側の点検もできます。

高所作業の技術と安全を証明する国際資格と日々のトレーニング

ロープアクセス工法
ロープアクセス工法
ロープアクセス工法

弊社では安全作業を行うため、資格の取得や人財育成に努めています。特にレスキューのトレーニングは定期的に行い、一人ひとりの技術を向上させ安心・安全な工事を行えるようにしています。

ロープアクセス工法のメリット

足場がいらない!
屋上の設備や躯体を吊元にして作業を行います。
※場合によっては躯体にアンカーを打たせて頂く場合があります。
低予算での施工が可能!
足場を仮設する場合には高く仮設するに従い、単価が高くなりますが、ロープアクセス技術を使えば容易に高層部での作業が可能になり、コストダウンになります。
迅速な対応が可能!
吊元を確保できれば、すぐに下りれることができる為、外壁の調査や漏水工事に最適です。
防犯対策にもなる!
ベランダ面に足場があると防犯上、不安に思われる方の悩みを解消できます。また足場仮設時の防犯センサー取り付け費用などが不要になります。
狭小地でも施工可能!
足場を建てることができないほどの狭い敷地でも、40cmほどの隙間があれば作業が可能です。
隣家とのトラブルにも!
「修繕工事をしたいが、施工する為には隣家の敷地内に足場を建てる必要がある…」、「敷地内を通らせて頂かないといけない…」などの懸念がありません。ロープアクセスは降りてから上にも登れますので、最大限ご迷惑をおかけしないで施工ができます。

まだまだ多くのメリットが

上下はもちろんのこと、横移動もできるので作業性がUP!!
ゴンドラ作業と比べても経済的!!
ロープが何らかの原因で切れてしまっても、ロープアクセスは2本のライフラインを使用しますので、万が一の場合にも安全性を担保されています!!
従来のブランコを呼ばれるタイプと違い、全身ハーネスですので万が一の場合も体に対する負荷が少なく済みます。ブランコですと内臓が圧迫して重症になる場合があります。
★持病などが原因で万が一、意識を失っても前進ハーネスのため、身体への負担が少なく、ロープに吊られたまま救助が可能です。