バリュー工法とは?

「バリュー工法」は、ミラクルプライマーを使ったまったく新しい漏水・防蝕の工法です。ミラクルプライマーは、コンクリートの奥深くまで浸透し、漏水の原因となるヒビ、また、これから漏水する可能性のある小さなヒビにも浸透し補修することができるのです。

このバリュー工法は、油や水分があっても施工が可能で、乾燥も早く、工期が短くなり、施設の利用者様の負担も軽減される為、施工させて頂いたお客様から大変評価を頂いています。

バリュー工法3つのメリット

  • ケレン作業の短縮などにより、工事期間の短縮が可能!
  • バリュー工法は、サビが残っていても塗布が可能で、通常のケレン作業や乾燥作業といった下地処理の工程が大幅に軽減され、工期が短縮されます。また、ミラクルプライマー自体の乾燥も早く作業の効率化が図れることで、工期短縮に貢献しています。
  • コンクリートの中まで浸透し,確実に漏水を止める!
  • バリュー工法は、当社のミラクルプライマーを使った「バリュー工法」はコンクリートに発生したヒビの奥深くまで浸透させることができ、完全に漏水の原因をもとから止めることができます。また、ミラクルプライマー自体に柔軟性があることで、建物の揺れによるヒビの発生を抑制することができます。
  • サビごと封じ込め、更なる腐食を防止します!
  • サビの奥深くまで浸透し、柔軟性がある強力な塗膜を形成することで、空気や水との接触を遮断しサビの進行を食い止めることが可能です。【酸化防止持続処理】また、下地作業では全てのサビを完全に除去する必要がなく、表面のサビを落とすだけで塗装が可能となり、作業に手間がかかりません。

バリュー工法の優位性

なぜ優れているのか!!
水性なのでクラックの隅々まで浸透し、ニオイもありません。乾けば強力に固まり、柔軟性もあるので、ヒビを補強します。
バリュー工法のミラクルプライマーは、亀裂や細かい隙間に浸透し、強力に固まりつつ柔軟性があります。したがって、ミラクルプライマー加工を施したコンクリートは強度を増し、ヒビの発生を抑制します。
なぜ長持ちするのか!!
サビの奥深くまで浸透し、柔軟性がある強力な塗膜を形成することで、空気や水との接触を遮断しサビの進行を食い止めることが可能です。
通常のサビ止め塗料では、塩害地域など早ければ3ヶ月でサビが発生しますが、ミラクルプライマーでの酸化防止持続処理は、塗膜がはがれない限りサビは発生しません!だから、ミラクルプライマーを使ったバリュー工法ならパレット自体が長持ちするのです!
他とどこが違うのか!!
浸潤面にも塗れ、特に灯油、各種機械油、植物精油(サラダ油、ゴマ油、ツバキ油等)が浸み込んだコンクリート面にもよく接着するので、下準備や作業を短縮できます。時間、コスト、工程全てにおいて負担が軽減されます。

バリュー工法の用途別サービス

バリュー工法による主な施工内容

施工事例1

エレベーターピットの漏水サビ腐食を防止!

エレベーターの設備は法律で点検が義務付けられ、設備が検査に通らなくなれば交換・修繕の必要が発生します。当社のミラクルプライマーを使ったバリュー工法は、漏水を止めるだけでなく、エレベーター設備の腐食を止めることができ、設備の劣化を最小限に食い止めることができます。

お客様の声
通常4日はかかる工事が1日半で終了!漏水も水たまりも解決!
通常4日はかかる工事が1日半で終わりました!入居者様の負担も少なく、無事に作業完了して本当に助かりました。ビルの横に川があって、たびたび冠水する程だったのですが,施工してから2ヶ月一切水が貯まる事なく、現在も問題ありません。

施工事例2

バリュー工法にて施工後一切漏水なし!費用も88%カット!

土間部のクラックから漏水しており、経年状況から昇降機土台部が腐食し、法定検査が通らず、昇降機全体をリニューアルしなければならず、1,000万円を超えるリニューアルの提案を受けておられました。ミラクルプライマーにより、漏水箇所を止め、止まったことを確認後にトップコート処理しました。樹脂の特性から酸化防止をすることができ、リニューアルは必要なくなりました。工期は4日、工事費は120万円です。過去2度の防水工事でも止まらなかった現場です。2012年7月施工、3年以上経過しました現在も、漏水はありません。

お客様の声
エレベーターピットの水漏れやサビも、バリュー工法で安価でしかも工期が短く、表面をハツル工事もせずにすみました!
普段からコストが突発的に発生するので、その対処をどうするかを日頃から考えていました。エレベーターはメンテナンスのお金が掛かるし、突発的に掛かる時は大きなお金が出て行くんです。今回も、メンテナンス会社から数回、水が漏れてる、錆びてるよ、修理が必要ですよと聞かされていましたが、それがどこまで重大な事なのかよく理解出来ていませんでした。今回はセミナーでミラクルプライマーの防水工事のお話を聞いて、屋根の雨漏りを治すのとどこが違うのかも詳しく聞けて、非常に合理的な工事だと思いました。うちはエレベーターが一基だから、工期が長いと利用者様にご迷惑をかけるので、それが短いのも気に入ったし、その上、表面をハツル工事もしなくていいとの事で、コストも思っていたより安かったです。いずれやらなければ行けないとは思っていたのでお願いしました。工事現場もキレイにしてくれて,今後の対策等も聞かせて頂けてよく解りました。

施工事例3

最新の、ケレン(サビや汚れを落とす作業)の必要なく塗れる下地処理剤を使うので工期短縮!!

立体駐車場のパレットは、タイヤ当の摩擦で塗装がはげ、サビやすく、そのサビが進行すると穴が開き最悪パレットの交換が必要になる場合があります。そうなってしまうと数百万単位の費用が発生してしまいます。バリュー工法で補修・塗装することで、工期も最短で行え、お客様にも最小限のご負担できれいによみがえります。

お客様の声
錆びて、取り替えが必要なパレットも、取り替えなし・短期間でよみがえる!!
メンテナンス工事は時間と費用はもちろん,その間の契約者と交渉があったりで,なかなかスタート出来なかったんですが,今回の提案は工期が短くて、お客様にも、面倒なお知らせなどが要らなかったので助かりました。価格も予算内だったので本当に良かったです。知り合いをご紹介しました。
施工主の声
下地を塗る前に、ケレン(サビや汚れを落とす作業)無しで大丈夫なのかと心配した。普段は,2時間程度、ケレンをするので鉄粉と騒音で近隣の苦情が必ずあった。今回はブロアーでゴミを飛ばしてそのまま塗るという事でやってみた。下地処理が40分程度で完了した。本来なら2時間はケレン作業が伴うところ,大幅に時間が削減出来た。通常のプライマーより乾燥も速く、上塗り施工もスグに出来て、なんといっても“くいつき”が非常に良いのでトップコートものりやすかった。

施工事例4

架台クラックからの漏水・防止をピタッと止める「ミラクルプライマー」を使用

屋上部分に設置することが多い太陽光発電パネルですが、経年劣化と共に、土台個所にヒビ等が発生し、漏水が発生することがあります。バリュー工法では、土台の再設置などを行わず、簡単な塗装工事で漏水を止めることが可能です。当社独自のミラクルプライマーは、漏水個所のヒビを埋めるだけでなく、これから漏水が起こる可能性がある小さなクラックの奥まで浸透し、漏水を予防することができます。

施工主の声
架台を支えるアンカ部から水が入り建物側に漏れるクレームが発生。太陽光パネルの設置では、屋上の防水シートを突き破り、アンカーを打つわけですから、予測できる トラブルではありましたが、コーキング処理も悪かったのも重なってか、予想以上に早くクレームになってしまいました。架台とパネルと配線をはずしてやり直すのがベストですが、そこまではできない。まずは、コーキングを剥がしてもう一度打ち直す処理を考えていました。しばらくすると漏れてくるのは分かっていましたが、それ以外の方法が思いあたりませんでした。そんな時たまたま塗料メーカー主催のセミナーでミラクルプライマーの話を聞き、使えるのではないかと・・・小西さんに相談したところ、「現状のまま浸透接着できる」と言う事で、サンプルを作ってくれ確信しました。急きょお客様に材料変更を説明し、今月施工しました。架台を外さなくて防水処理ができたわけです。

施工事例5

乾燥し固着後は漏水経路がふさがり、もう水が漏れることはありません

従来工法との違い
タイルが浮いている場合、通常は左記写真のようにタイルをハツルる手間が必要でタイルの種類が変わるなどの問題点がありましたが、「バリュー工法」では、今回の工法のように目地に穴を開け、ミラクルプライマーVMP-1000を注入する事で、浸透固着しタイルの浮きを止めることができるのです。また下記写真のように、タイル面にVMP-3000を塗布することで、タイル面の塗装が可能です。

施工事例6

錆が残っていても、固着することで空気と水を封じ込め、
酸化防止持続処理を可能にしました。

錆を削り取る(ケレン)の必要なく作業できるので、時間、コストも短縮出来ます。
建物のクラック(ひび割れ)については,プライマーがクラックの奥までしみ込み、耐震強度もアップします。

鉄製階段や非常階段は屋外にあることが多く、腐食に悩まされています。ミラクルプライマーによる「バリュー工法」の得意技のひとつです。腐食が進行している場合は、バサルトシートで補強することができ、鉄板をはめての溶接処理などの必要なく再生と延命をすることができます。

施工事例7

錆を削り取る(ケレン)の必要なく作業できるので、時間、コストも短縮出来ます。
建物のクラック(ひび割れ)については,プライマーがクラックの奥までしみ込み、耐震強度もアップします。

駐車場タイヤ止め接着処理

タイヤ止めの再接着処理。塗膜防水層が浮いている場合は、切開して接着防水します。通常では考えられない工法です。

駐車場スロープ漏水防止処理

雨天時、駐車場スロープの縦横上下に亀裂があり、1階の横幅全面が、滝のように漏水する。欠損部の補修も可能。亀裂部から水が入り、階下に漏水。VMP-1000注入接着後、VMP-3000で亀裂を埋め、漏水が止まります。

ページの先頭